息子 幸せ 象徴

息子は幸せの象徴です

私には、まだ3ヶ月の息子が一人います。
まだまだ言葉も話せなければ、ひとりで歩くことも出来ません。
ですが、そんな息子も耳は聴こえているし、目が少しずつ見え始めています。
最近では、私と妻の会話にとても良いタイミングで相槌を入れてくれるようになりました。


先日、私が妻に久しぶりに料理を作ろうと思い、何が良いかを聞いていました。
しばらく話した後、今夜は唐揚げが良いという事になり、最終確認で妻に声を掛けました。
「じゃあ、唐揚げでいいね?」「ああ」
そう答えたのは、妻ではなく息子でした。
それも妻よりも早く、とても絶妙なタイミングでした。
しかしこういった何気ない息子の声が、私には大きな楽しみでもあります。

たった一言の「ああ」という相槌に、心なごみ、とても幸せな気持ちを覚えました。
また、相槌を打った後に抱き上げて、声を掛けると、とてもにこやかに微笑んでくれます。
まだまだ言葉を理解できる日は、きっともう少し先になるはずなのに。
まるでこちらの言葉に反応しているかのように、愛らしい微笑みを見せてくれます。


「子はかすがい」なんて言葉もありますが、まさに子供は幸せの象徴です。
息子が私を見て楽しそうに微笑み、声を返してくれること。
それが私の今の歓びであり、楽しみを感じる瞬間でもあります。

ゴールデンウイークに旦那の実家に帰省して家族仲良く団欒をできたこと

ゴールデンウイークに旦那の実家に帰省して家族仲良く団欒をできたこと

普段は旦那の実家に行く事を私は嫌がります。
旦那の実家は狭いマンションで帰省するとたいていは2泊します。
部屋も昔旦那が使っていた6畳ほどの狭い部屋です。
洗面所やトイレ、お風呂は旦那の両親と共同なので気を遣います。

また2歳の子供がおり、教育方針などの口出しや主婦業の小言が多くストレスになります。

今回もしんどい思いを頑張らなくてはと気を張って帰省しました。


しかし、子供がお利口に行儀良くするし、お喋りも上手で知っていることも多く旦那の両親は驚いていました。
日頃育児を頑張っているんだねと珍しく褒められました。

またいつもはあまり喋ってもらえないが、今回はよく喋ってもらえました。
そして普段育児を頑張っているのだからここでゆっくり休憩してねと言われ子供のお世話をほとんど見てくれました。
子供のご飯を手伝ってくれたり面倒を積極的に見てくれたお陰でゆっくり食事をする事ができました。
自由時間も作れました。

子供の面倒を日中見ているので主人と二人で久しぶりにデートに行きました。
子供の面倒を見てくれているので旦那と久々に居酒屋に行き夜遅くまで飲む事ができました。
そして旦那の両親に育児とても頑張っているんだねと褒められました。

そんな息子との生活のために新居の購入を検討中の我が家。両親も孫がかわいいのか、資金援助の話もでてきました。手持ちの古いワンルームマンションを売って資金を作ってくれるそうです。
「え?マンションもってたの」とちょっとびっくりでしたが、嬉しかったです。
不動産のことはよくわからないということで売却を任せれました。ちゃんと勉強して損をしないで売ろうと思います。
マンションの売却と査定のポイント
参考になったのでよかったらどうぞ。

↑ PAGE TOP